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2008年1月

1月31日放送分「サーモンスープ」

サーモンスープ 20012008103

材料:
じゃがいも(メークイーン)3個、サーモン300g、玉ねぎ(小)1個、ディル(ハーブ)5,6本
作り方:
  1. 皮を剥いて一口大(私はスライスした)に切ったじゃがいもと刻んだ玉ねぎ(または長ネギ)とディル(ハーブ)を適宜(数本、分量の3/4)を1リットルの水の中に入れ塩&こしょうをして火にかける。
  2. 野菜が煮えたら、皮や骨を取り除き、一口大に切ったサーモンを加える。サーモンに火が通ったら、塩&こしょうで味を調え、最後に刻んだディル(残りの1/4)を加える。
  3. ライ麦パンとバターと一緒にどうぞ。
コメント:
最初から水の代わりにクリームや牛乳を使ったクリームスープもあるようです

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1月17日放送分「炊き込み鮭寿司」

炊き込み鮭寿司 Sake_sushi

材料:
米3カップ、鮭(甘塩)2切れ、寿司酢90cc、酒30cc、しそ・炒りごま適宜
作り方:
  1. 米を磨いでサルにあげておく。
  2. お鍋(または、炊飯器)に寿司酢90cc、酒30ccと水を合わせて3カップし、調味液をしっかり混ぜ合わせる。お鍋は酸に強いものを使用します。
  3. 2に1を入れ、鮭の切り身をそのままのせて炊く。
  4. 炊けたら10分ほど蒸らし、しそ、炒りごまを混ぜ、鮭をほぐしながら切るように混ぜる。
コメント:
水分量はいつも炊く要領で調節して下さい。鮭の骨に注意して下さいね。



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サカモトが作ってみたレポートはコチラ

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1月10日放送分「紅茶豚」

紅茶豚

材料:
豚かたまり肉、紅茶、しょうゆ2カッ プ、酒1カップ、みりん1カップ、酢1カップ
作り方:
  1. タコ糸でしばった豚かた まり肉を、たっぷりの紅茶(普通にいただく時の濃さでOK)で、時々あくをとりながら40分ほど煮る。たけぐしがスーッと通るようになったら煮上がり。
  2. 先ほどの豚肉をしょうゆ、酒、みりん、酢を合わせた中に入れる。             
  3. スライスしてお好みの野菜と一緒に皿に盛る。中華サラダのハム代りに使っても美味しくいただけます。
コメント:
英語でLet's リトミックでお馴染み、いつも元気でお美しい(!)古谷敦子先生がアメリカ在住中に、日本人のお友達から教えてもらったレシピだそうです。海外ではホームパーティを開いたり、招かれたりする機会が多く、自然にいろいろなお料理を習うのだそうです。簡単ですが、とっても豪華に見えます。是非お試しください!

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1月3日放送分「骨付き鶏のおかゆ」

骨付き鶏おかゆ~韓国の参鶏湯(サムゲタン)風~

07102a

材料:(4人分)
骨付き鶏もも肉2本  ごぼう1本  もち米1/2C  にんにく(皮むき)4片生姜薄切り3枚  万能ねぎ小口切り  あら塩・胡椒 A(松の実大2  銀杏の実、干なつめ各4個)  クコの実大1
作り方:
  1. 鶏肉を熱湯でさっと茹でる。土鍋に、鶏肉、生姜、たっぷりの水を入れて火にかけ、アクを取りながら、1時間半ほど弱火で煮る。
  2. もち米を洗って30分ほど水に浸す。ごぼうは皮をこそげ取り、5㎝長さに切る。
  3. 骨が鶏肉からはずれるほどになったら、ごぼう、にんにく、A、もち米を入れ、さらに20~30分煮る。もち米が柔らかくなったら、クコの実を入れ火を止める。
  4. 肉を崩しながら碗によそい、万能ねぎを散らす。あら塩・胡椒の小皿を添え、鶏肉につけながらいただく。
コメント:
韓国のサムゲタンはひな鶏のお腹に具を詰めて煮込みますが、簡単バージョンです。鶏肉がびっくりするほどしっとりで美味しいですよ。松の実、なつめなどは、あれば入れてくださいね♪



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